法人や個人事業主におすすめ!スマホで固定電話のメリット

 

固定電話の種類別のメリットをまとめてみた

 

ビジネスにおいて、電話は欠かせない存在です。

 

法人でも個人事業主でも、業種や職種に限らず普段の仕事では欠かさずと言って良いほど電話を使います。

 

以前までは仕事の連絡手段として固定電話サービスが使われていましたが、現在ではスマートフォンの普及で必要性が薄れてきました。

 

しかし、そんな固定電話サービスにも幾つかのメリットがありますので、不要な存在とは言えませんね。

 

固定電話サービスは「光IP電話(0ABJ-TP電話)」「NTT加入電話」「直収電話」「CATV電話」の4種類で、それぞれのメリットを見ていきましょう。

 

光IP電話(0ABJ-IP電話):東京03や大阪06などの市外局番で始まる加入電話で、基本料や通話料が安く設定されている
NTT加入電話:NTT東日本やNTT西日本が提供するサービスで、電話のみの利用であればアナログ回線の料金が安い
直収電話:NTT東日本や西日本を介さない固定電話サービスで、電話加入権が不要で支払いを一つにまとめられる
CATV電話:ケーブルテレビ(CATV)の回線と通信事業者の回線を結ぶサービスで、ケーブルプラス電話同士は24時間通話料が無料

 

上記のサービスの中でも、契約数やシェアが多いのは光IP電話(0ABJ-IP電話)です。

 

NTT加入電話も次いで契約数が多いのですが、直収電話とCATV電話は少なくなっています。

 

ビジネスで固定電話を契約するに当たり、「コストを削減できるのか?」「インターネットも同時に使えるのか?」といった点で比較しないといけません。

 

長期間に渡って使う形になりますので、自分たちの会社に合うサービスに加入すべきです。

 

全てのサービスに共通するものの、信頼を得られやすかったり資産的価値があったりするのが固定電話のメリットだと言えるでしょう。

 

法人や個人事業主におすすめ!スマホで固定電話のメリットはこれだ!

 

近年では光IP電話(0ABJ-IP電話)やNTT加入電話などの固定電話ではなく、スマホで固定電話のサービスが登場しています。

 

法人や個人事業主などビジネスをスタートさせる方におすすめで、スマホで固定電話の大きな特徴は次の2つです。

 

・自宅に電話機がなくても利用できる
・固定電話をスマホによって持ち歩きできる

 

自分が持っているスマホに専用のアプリをインストールすることにより、固定電話の番号にかかってきた電話を受けることができます。

 

スマホがおうちの固定電話の子機のように使える便利なサービスで、「ビジネスで役立つのでは?」と注目を集めるようになりました。

 

わざわざオフィスに固定電話を設置しなくても、社員全員が持っているスマホが子機扱いになりますので、法人でも個人事業主でも便利なのは何となく想像できるのではないでしょうか。

 

そこで、以下では「固定電話の回線を引こうかな・・・」と迷っている方のために、スマホで固定電話のメリットを紹介していきます。

 

従来の固定電話サービスとは何もかも違いますので、一度確認しておいてください。

 

1人1台の固定電話から解放される

 

スマホで固定電話のメリットは、1人1台の固定電話から解放されるところです。

 

業務形態や利用用途に合わせて固定電話とスマートフォンを併用することで、圧倒的に業務を効率化できます。

 

もしスマホで固定電話のサービスに加入していれば、電話を取るためにオフィスに縛られる必要はありません。

 

・いつでもどこでもスマホがあれば電話を取ることができる
・取引先やお客様に対して迅速な対応ができる
・ビジネスシーンでの機会損失を防止できる

 

上記のように画期的なサービスですので、積極的にスマホで固定電話を採用している法人や個人事業主は増えています。

 

03や06などの市外局番を使って信用を獲得できる

 

「スマホで固定電話のサービスを使わなくても、1台のスマートフォンがあれば場所を問わずビジネスで迅速な対応ができるのでは?」とイメージしている方は少なくありません。

 

確かに、自分の好きなタイミングで電話の機能を利用できる点では一緒です。

 

しかし、会社や個人の携帯電話やスマホを使う場合は、「090」や「080」の番号を使う形になります。

 

一方でスマホで固定電話のサービスは03や06などの市外局番を使えますので、信用の獲得に繋がるのです。

 

固定電話は、次の理由で社会的信用に大きく関わっています。

 

・固定電話が設置されていない会社には問題ありという意見もある
・会社の連絡先が携帯電話の番号だと胡散臭く感じる
・所在地を告知することになるため、相手から信頼されやすくなる

 

クレジットカードの作成や融資を受ける際に、固定電話があるのかどうか見られている話もあります。

 

社会的信用のないところと関わりたいという会社はありませんので、相手から信頼されるためにもスマホで固定電話が役立つわけです。

 

東京03や大阪06を中心に固定電話番号をスマホアプリで導入できますので、社会的信用を勝ち取りたい方にメリットのあるサービスだと言えるでしょう。

 

スタートアップの企業に役立つ

 

スマホで固定電話のサービスは、スタートアップの企業や会社に大きく役立ちます。

 

以下のような理由で、固定電話を引くことを決めかねている方はいませんか?

 

・会社が軌道に乗るまではなるべく固定費を抑えたい
・オフィスに常駐しているわけではない
・拠点を早々に移転する可能性がある

 

社会的信用のために固定電話が必要だと言っても、スタートアップの企業や会社は戸惑ってしまいます。

 

そんな時にスマホで固定電話があれば、スマホにアプリを入れてインストールするだけでOKです。

 

電話加入権不要で初期工事も不要ですので、これから開業する予定の方は是非一度導入してみてください。

 

番号ポータビリティで今の番号をそのまま使える

 

スマホで固定電話のサービスには、番号ポータビリティがあります。

 

「スマホが固定電話の代わりになるのは便利だけど、番号を変えるのは面倒・・・」と悩んでいる方は少なくありません。

 

しかし、番号ポータビリティで今の番号をそのまま使えるというメリットがあります。

 

番号ポータビリティでは、下記の電話番号を他社のサービスに移動することが可能です。

 

・NTTのアナログ回線
・ISDN回線で取得した電話番号

 

スマホで固定電話のサービスを始めても番号は一切変わりませんので、「取引先に連絡しないと・・・」と悩む必要は一切ないでしょう。

 

申し込みをしてから直ぐに開通できることもあるため、スマホで固定電話の導入が面倒だと感じることはありません。

 

スマホで固定電話が使えるnaisen(ナイセンクラウド)!特徴や機能まとめ!

 

現在では、スマホで固定電話が使えるサービスはたくさん登場しています。

 

サービスによって機能や料金には違いがありますので、「どれを選べば良いの?」と悩んでいる法人や個人事業主は多いのではないでしょうか。

 

そこで、スマホで固定電話を使いたい方には、クラウドPBX電話サービスのnaisen(ナイセンクラウド)がおすすめです。

 

どこからでもスマホやパソコンで「03」や「06」を使った電話の所有ができるため、naisen(ナイセンクラウド)は社内の固定電話環境を一新できますよ。

 

個人事業主から数千人規模の大企業までそれぞれのニーズに合わせたサービスを提供できますので、既に利用企業数は1,000社を突破しました。

 

以下では、スマホで固定電話が使えるnaisen(ナイセンクラウド)の特徴や機能について詳しくまとめています。

 

「naisen(ナイセンクラウド)を導入してみようかな」と考えている方は、一度目を通しておいてください。

 

電話業務のあらゆる困りごとを解決できる

 

naisen(ナイセンクラウド)を導入することで、電話業務のあらゆる困りごとを解決できます。

 

どのようにビジネスで活用できるのか、naisen(ナイセンクラウド)の導入目的や成功事例をまとめてみました。

 

拠点間で内線化したい⇒拠点を内線化して電話番号を共有することで業務効率が向上する
海外拠点からの通信コストが高くて困っている⇒海外で日本の番号を使うことで大幅にコストダウンを図ることができる
ビジネスフォンやPBXは高い⇒リースや工事は全て不要でスタートアップを素早くできる
個人の携帯電話番号を通知したくない⇒どこから発信しても「03」「06」などの番号を利用できる
フリーダイヤルを手軽に導入したい⇒市外局番に加えて「0120」や「0800」でも発着信できる
転送サービスを使うと通話料の負担が大きい⇒転送サービスではないので会社の電話番号で発着信可能

 

naisen(ナイセンクラウド)はビジネスフォンやコードレス電話とは違った、新しいクラウド型電話サービスです。

 

今お持ちのスマートフォンだけではなく、昔のスマホも有効活用してビジネスを効率良く進めることができます。

 

スマホ・パソコン・IP電話機で使える

 

naisen(ナイセンクラウド)は、スマホ・パソコン・IP電話機の3つで使用可能です。

 

以下のように、シチュエーションに合わせて複数のデバイスを使うこともできますね。

 

・社内ではIP電話機
・外出先のやり取りではスマホ
・コールセンター業務ではPC

 

スマホで固定電話のサービスと聞き、「スマートフォンでしか利用できないのでは?」とイメージしている方は少なくありません。

 

しかし、naisen(ナイセンクラウド)はPC・スマホ・IP電話機で受発信ができます。

 

IP電話機もLANケーブルで接続するため、従来の電話回線は一切使用しません。

 

どこからでもご利用シーンに応じた自由な使い方ができますので、naisen(ナイセンクラウド)は「IT企業」「飲食店」「美容室」「工場」「病院」「メーカー」「営業会社」「テレワーク導入企業」「保育所」「オフショア開発企業」と業種問わず利用されています。

 

数千人規模の会社だけではなく、一人で運用している個人事業主にも利便性の高いクラウドサービスです。

 

海外からの外線通話は一律3分8円~

 

海外からの外線通話が一律3分8円~と非常に安いところは、naisen(ナイセンクラウド)の大きなメリットです。

 

携帯電話網や国際電話網を使わないため、以下のシチュエーションでの通話コストを大幅に下げられます。

 

・外出先から顧客企業への通話
・海外から顧客への通話
・日本の顧客から海外出張先の自分への通話

 

現在ではグローバルな企業が増えていますので、海外からの外線通話が日本国内の固定電話料金になるnaisen(ナイセンクラウド)は大いに役立つのではないでしょうか。

 

もちろん、拠点間同士や海外から本社など、内線間の通話はどれだけ話しても通話料は発生しません。

 

内線電話を社外に持ち出して使える点が従来のビジネスフォンとnaisen(ナイセンクラウド)の違いです。

 

SkypeやLINEといったアプリでも外線発信はできるものの、発信者の番号は非通知やアプリによる番号ですので、naisen(ナイセンクラウド)は純粋な電話としての内線通話ができます。

 

複数の電話番号の一括運用や複数端末の一斉着信ができる

 

naisen(ナイセンクラウド)は、複数の電話番号の一括運用や複数端末の一斉着信ができます。

 

naisen(ナイセンクラウド)の魅力的な機能の一つで、それぞれの詳細を見ていきましょう。

 

複数の電話番号の一括運用:「代表電話番号」「フリーダイヤル番号」「支店の電話番号」と1つの管理画面上で一括管理ができる
複数端末の一斉着信:最初に設定した電話機やスマホに対して一斉に呼び出しができる(特定の端末だけ呼び出す設定も可能)

 

個人や会社のニーズに合わせて柔軟に対応してくれますので、自由な使い方で業務を進められます。

 

オプションの追加で更に便利に使える

 

naisen(ナイセンクラウド)では通常の機能に合わせて、追加でオプションの選択が可能です。

 

naisen(ナイセンクラウド)のオプションは全部で6つで、それぞれの特徴をまとめてみました。

 

自動通話録音:設定した電話は発信と着信の両方で全ての通話を録音できる(2ヵ月間や1,000分を超えるものから古い順番で削除される)
モニタリング&ウィスパリング:担当者とお客様の通話をスタッフが確認し、お客様に聞こえないようにアドバイスができる
IVR・音声ガイダンス:「商品については(1)、採用については(2)」など、コールセンターで採用されているガイダンスを導入できる
電話会議:内線間はもちろんのこと、外線でも複数人で同時に通話ができる(契約内線数の範囲)
ポップアップ通知:電話の着信があった際に、誰からどこの電話番号宛てなのかパソコンの画面上に表示される
既存の電話番号も使えるプラン:ナイセンハイブリッドプランへの加入でNTT東西の電話番号に対応している

 

自動通話録音は初期費用・月額費用ともに2,000円、電話会議は初期費用・月額費用ともに5,000円とオプション別で一定の料金が設定されています。

 

必要のないオプションに加入しても無駄なコストが増えるだけですので、naisen(ナイセンクラウド)を利用していく中で少しずつ追加していくのが良いでしょう。

 

naisen(ナイセンクラウド)の口コミや評判をチェック!

 

naisen(ナイセンクラウド)の導入で迷っている方のために、ここでは実際に利用してみた人の口コミや評判の情報をまとめています。

 

naisen(ナイセンクラウド)に見積もりを依頼する前の参考にしてみてください。

 

naisen(ナイセンクラウド)の悪い口コミや評判

 

・高価なビジネスフォンは不要でしたので、naisen(ナイセンクラウド)の導入を検討しています。便利なのは分かりますが、通常の固定電話と比べるとやっぱり料金が高いですね。初期費用と月額費用が意外と大きな負担になるため、かなり迷っています。

 

・ビジネスには特に影響がないものの、naisen(ナイセンクラウド)は110や119などの緊急回線には電話ができません。恐らく、naisen(ナイセンクラウド)もIP電話の一種なのが理由ですね。緊急時に対応できないのがデメリットだと感じました。

 

・一番の問題は通話品質でしょうか。かなりの頻度で会話が途切れてしまうため、カスタマーサポートでも使っていたうちの会社ではお客様に迷惑がかかりました。今は解約して違うサービスに加入していますが、このままではnaisen(ナイセンクラウド)は使えないと思いますよ。

 

・モバイル端末の電波状況が悪い場所で通話をすると、稀にノイズや遅延が発生します。これはnaisen(ナイセンクラウド)に限らず、全てのスマホで固定電話のサービスに該当するかもしれませんが・・・。不安な人は加入する前に1週間の無料デモサービスを利用すべきですね。

 

naisen(ナイセンクラウド)の良い口コミや評判

 

・複数拠点でシステム開発を行っていた中で、電話業務の不便さを感じたのでnaisen(ナイセンクラウド)を導入しました。拠点間通話が楽になるだけではなく、外出先でも海外からでも無料なのが嬉しいですね。利便性の追求とコストの削減の両方を実現してくれるサービスだと思いました。

 

・固定電話からの切り替えで選んだのがnaisen(ナイセンクラウド)です。ランニングコストの安さが一番の決め手でした。音質に関しても今までと大きな違いはありませんし、とにかく手軽で便利なところが気に入っています。

 

・国内だけではなく、海外の拠点の通話が無料なのが良いと思います。海外への外線でも一律3分8円とかなり安いのではないでしょうか。単純にコストを削減してくれる効果が大きいので、このままnaisen(ナイセンクラウド)を利用していくつもりです。

 

・他のスマホで固定電話のサービスと比較して、naisen(ナイセンクラウド)は機能が優れています。自動録音や音声ガイダンス、電話会議の機能も用意されていました。発着信履歴を直ぐに調べられるところも便利ですね。

 

・インターネット回線さえあれば、世界中のどこにいてもどの時間帯でも内線を繋げることができます。先日ニューヨークに出張に行った時も、ホテルのWi-Fi環境で会社に内線ができました。海外どこにいても無料で通話できるのはnaisen(ナイセンクラウド)の魅力だと思います。

 

・社外でも内線に出ることができますので、会社に戻ってからかけ直す手間がありません。スマホでサっと電話に出られるのがこんなにも便利だとは思いませんでした。naisen(ナイセンクラウド)はコストと時間の両方の削減が可能ですよ。

 

・ナイセンクラウドの音質はインターネットの回線の強さで決まります。場所によっては不安定になることがありますが、WiFi環境や有線LAN環境下では良好な音質ですよ。電話を使っていて、「聞こえにくいな~」「雑音が混じるな~」と感じることは滅多にありません。

 

naisen(ナイセンクラウド)の導入前に見積もりをしてみよう

 

スマホで固定電話サービスのnaisen(ナイセンクラウド)は、導入前の見積もりが可能です。

 

naisen(ナイセンクラウド)の公式サイトにアクセスし、次の項目を入力すれば結果が全て自動で出力されて料金のシミュレーションができます。

 

・使用する内線数(電話端末の数)
・設定するオプション機能
・新設で初期費用無料になるキャンペーンの利用の有無
・外線電話回線(FUSION回線・KDDI回線・NTT回線)

 

全ての項目を入力し、自動計算ボタンを押すだけで画面上に計算結果が表示されます。

 

naisen(ナイセンクラウド)のトータルの料金は、「naisenの端末の台数」+「電話回線(FUSION回線など)」です。

 

端末の台数やオプションの有無で大きく変わりますので、どの程度コストの削減に繋がるのかシミュレーションしてみましょう。

 

まとめ

 

以上のように、スマホで固定電話のメリットや、おすすめサービスのnaisen(ナイセンクラウド)の特徴をまとめました。

 

従来の固定電話を導入するよりも、スマホで固定電話を使えるサービスの方が遥かに効率良く業務をこなすことができます。

 

法人や個人事業主にピッタリのサービスですので、naisen(ナイセンクラウド)の導入を考えてみてください。